建設産業人材確保・育成協議会 建設産業 担い手確保・育成 取り組み事例集

2016年11月01日更新

事業の名称 中学校キャラバン(平成28年8月31日)
事例ID 4183
事業者名 (一財)建設業振興基金
ホームページ http://www.kensetsu-kikin.or.jp/
所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目2番12号 虎ノ門4丁目MTビル2号館
電話番号 03-5473-4572
実施エリア 関東エリア 埼玉県 実施年度 平成28年度
取組区分 広報・イベント等, キャリアレッスン・出前講座 対象者 小中学生
事業の目的 若年層へ建設業の魅力や役割を伝える
事業の実施体制 建設産業戦略的広報推進協議会
(国土交通省、(一財)建設業振興基金)
事業内容 【体験】
「ドローン飛行見学」
「建物内バーチャルリアリティ体験」
講師:(株)JM
ドローン飛行見学、専用ゴーグルを装着して建物内バーチャルリアリティ体験や、3Dプリンター制作物展示を行った。

「ロボットスーツを装着体験」
講師:大和ハウス工業(株)
実際に重いものを運んでみて効果を体感、クールベスト装着体験、狭小空間探索ロボットmoogleの展示を行った。

「壁塗り体験」
講師:(一社)埼玉県左官業協会
「しっくい」と「こて」を使った壁塗り体験を行った。

「ステンシリング工法による塗装体験」
講師:佐藤興業(株)
スポンジを使ったステンシリング工法体験を行った。

「CAD体験」
講師:日本工業大学
建築製図と模型の展示、CADの紹介と体験、サーモグラフィーを使用した環境観測を行った。

【座学】
「女性技術者による講和」
講師:大和ハウス工業(株)
女性技術者より、建設業における女性の活躍状況についての説明を行った。

「建設業について学ぼう」
「建設業にまつわるあれこれ」
講師:建設産業戦略的広報推進協議会事務局
建設業の概要や土木と建築の違い、専門工事業の職種や災害時の活躍内容等の説明を行った。
参加者数 さいたま市立大宮西中学校 1年生 137名
                   2年生 169名
事業成果1 学校教育では経験できない様々な体験に、生徒は目を輝かせて熱心に参加していた。最新機器(ドローン、3Dプリンター、バーチャルリアリティ、ロボットスーツ等)体験は最近テレビで話題になっているものなどもあり、好評であった。

生徒から回収したアンケートは、積極的に体験を楽しんだ様子が読み取れる結果であった。また、教員から回収したアンケートでは、「普段の授業中に意欲的でない生徒たちが楽しんでいてよかった」、「教員では伝えられないことをたくさん伝えてもらった」、「進路選択や職業理解への糸口になるので、文科省や教育委員会と協力して、もっと多くの学校で開催して欲しい」という感想や意見をいただいた。
事業成果2
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